私の世界

社会人になったばかりの人間の日々不定期日記。ブログ名は 泣くな、はらちゃん から

二人称で話したい

友達と一定の仲の良さになると、二人称が主語の会話ってぐっと少なくなるよなと思う。少なくとも私の友人との会話はそう。

私の最近あったことの話、思ったこと。
推しの話、Twitterで見た話、買いたい服の話、映画の感想。
これらの一人称と三人称が主語の話題を高速で投げ合いながら、向こうにいるあなたをまなざす、そんな会話。
とはいえ、あなたのことを話す機会ももちろんある。服可愛い。あなたってそういうところあるよね。今度の週末は何するの?
まなざすだけなら、会う必要なんてなくて、Twitterのタイムラインで、インスタのストーリーでいいじゃん、になってしまうから。


久しぶりに友人と会ったら、一緒にいた時間、彼氏を通してしか私を見てくれなかった。
「先回りしてやってくれる人久しぶり、いつもは全部私がやるから」みたいな。話が全部彼氏に収束する。
この友人からの会話は、もともと二人称話題が特に少なかったんだけど、今回は上記の事象に伴い完全に消滅していた。

ていうか、彼氏なかなか金銭面やその他素行が最悪じゃん。なんでだよ。
性格はいいのはわかったし、最悪を承知の上で付き合ってるのはわかったけど、でも嫌だよ。


昔のLINEのやり取りや、会った時の反応を思い出してみる。
前に私が泣いた時、珍しく焦りながら他の事例を持ち出して励ましてくれたの、嬉しかったな。きっと、励ますとかあんまり得意じゃなくて、でも私のために言葉を尽くしてくれたの、嬉しかったんだ。

次いつ会うか分からないけれど、今度会ったら私からはもうちょっと二人称の投げかけを増やそう。まなざしは互いに、コミュニケーションは双方向だから。

一人交換日記

週末は遠征で大阪にいた。大阪らしいことは特にしなかったが、電車の窓から見える山の端や、空が高く青くて、日差しが少し暑くて、風が気持ちいいあの空気に触れられただけでも良かったなと思う。

翌日の出勤の電車、9時から17時までミーティングが詰まっているのでなんとなく苦しくなっている。
きっと大丈夫だから呼吸して頑張れよ。夜の私が続きを書くか、疲れ切っていてこのまま投稿するか?

(夜の私 20:40)
意外と大丈夫だった、月曜って出勤するまでが一番きついところがある、大丈夫。
それはそうと、昨日の遠征の帰り道、自由席なのに窓際E席を独り占めする幸運に恵まれたから、車窓の動画をたくさん撮ってみた。試しに繋げてみたらものすごく癒される動画になって良かった。インスタにあげたからいつでも見返そう。

同じものに熱中している後輩とのLINE、仲良しの先輩からの飲みの誘い、一年半ぶりの先輩とのご飯、友達とのばかばかしいけど真剣で楽しいTwitterのやりとり。大好きなものを抱きしめていこう。

四日で五日

一年前、仲良しの先輩(隣の部の上司で父親より年上だった、私にも事業部長にも誰に対しても飾らないところがとにかく面白かった)と、
「連休って連休してる時はいいんですけど、明けると四日で五日分の仕事をやらないといけなくて、負担はでかいですよね」って話をしていたのを思い出すくらいの忙しさ、今週。

先輩は昨年末に退職して、しばらくはプー太郎として生きます、と何でもないことのように言い残したのがまた面白かった。お元気にされているかなあ。

独り言

今日も今日とて早出/残業。でも、働く時間よりも働く質(何をアウトプットできるか)が大事だから。何が大事かを常に考えたい。

早く帰る日もあるし、残る日もある。その合計で質を担保するみたいな働き方にできたらな。前よりも働き方やメンタルにムラがなくなってきたような気がするからそこは成長かも。(昔は月末になると働き方が揺らいでいた)

これは独り言なのだが、去年から一緒に働いていた方が亡くなったという連絡を受けた。
その人の働き方は私にとってあまり許せるものではなく、先輩に本気で相談したことを覚えている。
今年に入って、相手を変えるよりも自分を変える方が早いな、と覚悟を決め、運用を変えたことで、少しはスムーズに仕事が動くようになった。
と思った矢先にしばらく、理由も言わずに休職され、代理の人が入った途端、残りの仕事も驚くほどスムーズに動き出した。

というわけで、上記のように、びっくりするほどいい思い出が出てこない人だったのだけれど、それでも悲しくはある。
仕事で評価されるかと、その人自身の価値は、全く別物だし。

その人がどんな状況でどんな背景を抱えていたのかは分からないし、寄り添えるような優しさは私にはなかった。
なんかこう、もっと良い方法があったのではないかと思う。その人も、私も。

繁忙期

この日記を読んでくれている友人から「テニミュが落ち着いたらまた文章書いてね」というニュアンスのコメントを頂戴し、いやいやテニミュ期間だからって書き続けられるって〜!と思っていたらあっという間に一週間が経過した。完全にプライベート繁忙期だった。

そしてテニミュの東京公演が昨日付で閉幕し、大阪公演の準備に向かった本日、私は全ての報いを受けて大残業をしていた。
そして、「自分はこのまま仕事をしていては駄目だ」という天啓もなぜだか今日得た。

若手は終わりだと、昨年で実感したのなら、なぜ今年は昨年ほど動けていないと思うのだろうか。
周りの人がもう若手ではない、と私から手を離したのに、自分が自分の力で立てていないのだろうか。
コンプラとかパワハラを恐れてみんな私に指摘をしないのだろうか。

なんだっていい、他人を変えること、環境が変わることを望むより、自分が変わることが一番早いことを、幸いなことに私はもう知っているから。

秋が来た

帰り道にある銀木犀が香った、私の大好きで大切な新テニミュが始まった、秋が来た。

言葉がなくても、声が出せなくても、空間と空気で感情を分かち合える、また舞台の魅力を痛感して、また演劇が好きになった。

まだ言葉はいらない、咀嚼できなくていい、喜びと困惑と、胸がいっぱいになった感覚だけ手のひらにおいて、持ち帰って、また明日劇場に行こう。

大好きで大切。

ランニング

今日は会社関係者(退職済みの方やその方の次の職場の方もいるため)でランニングの会。

実は長く取り組んでいるが別にあまり言う必要もないかなと思って広く言っていないこととして、ちいかわの漫画をTwitterで追っていることと、ランニングをしていることがある。この間まではここに運転免許を取るために教習所に行っていること、があった。

基本的に自分を痛めつけるのは嫌いなのだが、ランニングはやってみるとそこまで嫌ではない。(「やってみると」が重要)
足を出せば前に進み、終わっているから。
やればやっただけ進むって、意外と難しいのかもしれない。